概要

本プロジェクトでは火炎検知センサーとラズパイ3ボードを使って、火炎検知装備を作ります。火炎検知センサーは火炎と波長760nm~1100nmの光が敏感します。アナログ信号とデジタル信号2重輸出できます、火炎が検出したら、デジタルOUTPUT(DO)から高電位信号を輸出して、アナログOUTPUT(AO)から電圧値を輸出します。火炎のサイズが大きくなると輸出したの電圧値も大きくなります。モジュールに可変抵抗がありますので、センサーの感度が調整しできます。

DSC_5501

必要なパーツ

PI
Pi3ボード x1
EASM101600
火炎検知センサーx1
MCP3008
MCP3008 A/Dコンバータx1
LACC2006AD-12
ブレッドボードx1
LACC2006AD-31
ジャンプワイヤー(オス~オス)x若干
19
ジャンプワイヤー(オス~メス)x若干

ハードウェア

火炎検知センサーは火火炎と波長760nm~1100nmの光が検出しできます。点火しているライターを使用の場合、80CMの範囲内は検出しできます。検出の角度は60度となります。火炎のサイズが大きくなると、検出できる距離も拡大できます。モジュールに可変抵抗がありますので、センサーの感度が調整しできます。工作電圧は3.3V~5Vですので、本文では3.3Vでセンサーに給電します。

配線図

flame_bb

線路が違うとボード、センサーに損害の恐れが御座いますので、正極と負極を十分ご注意して下さい。Raspberry PiのGPIOピンの概要はこちら~

ソフトウエア

下記の操作は、ラズパイとスクリーンを接続しても、SSHを通じでラズパイと接続しても、操作できます。

1)プログラム

nanoエディタを使用して、下記のコマンドを作動して、/home/piにflame.pyと言うファイルを新規作成します。

sudo nano flame.py

ファイルにをコードをコーピーして、キーボードのCtrlとXボーダーを押して、Yを入力して、ファイルを保存します。

或いは、下記のコマンドを作動して、弊社編集済みのflame.pyを直接にダウンロードできます。

sudo wget http://osoyoo.com/driver/flame.py

2)下記のコマンドを作動して、pythonプログラムを作動する

sudo python ./flame.py

3)結果

点火したのライターがモジュールに近づいてくると、火炎が検出したら、モジュールでの指示ランプが点灯し、ターミナルにFire!と表示します。火炎が検出しない時、指示ランプ消灯して、ターミナルにSafe!と表示します。もし、点火したのライターがモジュールに近づいてくるても何も変化しないの場合、モジュールでの可変抵抗を調整して、確認して下さい。

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