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3.5”HDMIタッチスクリーン:

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LCDディスプレイをラズパイに取り付けて、暫く放置したときにスリープしてしまう問題を解消。

詳細な設定方法(OSはRaspbianを例にして)

root権限が必要ですので、root権限がない場合、まずroot権限を獲得する:

1.「LXTerminal」で下記のコマンドを作動して、rootアカウントのパスワードを設定して下さい(2回入力して下さい)。

sudo passwd root

2.「LXTerminal」で下記のコマンドを作動して、rootアカウントをロック解除します。

sudo passwd --unlock root

3.「LXTerminal」で下記のコマンドを作動して、先ほど、設定したのパスワードを入力して、rootアカウントに切り替えして下さい。

su root

下記の写真をご参照くださいませ。

Screen.shファイルを新規作成と編集:

1.「LXTerminal」で下記のコマンドを作動して、Screen.shファイルを新規作成します。

sudo nano /etc/profile.d/Screen.sh

2.下記の内容をScreen.shファイルにコーピして、キーボードの「Ctrl」と「X」キーを押して、「Y」を押して、ファイルを保存してくださいませ。

xset dpms 0 0 0

xset s off

3.ファイルが保存したら、キーボードの「Enter」キーを押して、戻ります。

ラズベリー・パイを再起動したら、確認してくださいませ。

下記のコマンドを入力、作動して、スリープを設定する:

xset s 3600 3600 #1時間後スリープ

xset -dpms #DPMSを閉める

xset s off -dpms #DPMSとprevent standbyの無効にする

xset dpms force off #強制的にモニターを閉める

xset dpms force standby #強制的に待機する

xset dpms force suspend #force to suspend