目的:
16×2 LCDとラズベリー・パイを使って、DHT11センサーを接続して、環境温度と湿度を検出し、LCDに表示するのプロジェクトです。

GPIOの知識は Raspberry Pi_GPIOピンの概要でご参照下さい。

パーツ:

1 pc Raspberry Pi 2/3/zero raspi
1 pc 8GB メモリーカードRaspbian OSを装着済み 8gtf
1 pc DHT11温湿度センサーモジュール dht11
1 pc 1602 LCD 1602LCD
1 pc 可変抵抗器 Potentiometer
1 pc ブレッドボード BREADBOARD
1 pc 40ピンT型GPIO拡張ボードx1 40ピンリボンケーブルx1 breakout

Prerequisite:

1)RPI.GPIO モジュールを使用のため、最新版のRaspbianをアップグレードしてくださいませ。
ラズベリー・パイでインタネットを接続して、Terminalで下記のコマンドを入力してくださいませ:

p>2)I2CとSPIプロトコルを有効にする

Terminalで下記のコマンドを入力してくださいませ。

  • sudo raspi-config
  • Advance Optionsに入って、I2C and SPIを有効にしてくださいませ。

    設定完了したら、REBOOTしてくださいませ。

    Raspberry Pi と 1602 LCD pin の接続

    LCD Pin Description Pi Function RasPi Pin
    01 GND GND 06
    02 +5V +5V 02
    03 Contrast To Potentiometer middle pin
    04 RS GPIO7 26
    05 RW GND 06
    06 Enable GPIO8 24
    11 D4 GPIO25 22
    12 D5 GPIO24 18
    13 D6 GPIO23 16
    14 D7 GPIO18 12
    DHT11 signal pin GPI14 08
    DHT11 +vcc PIN +3V 01
    DHT11 GND(-) GND 06

    回路図(画像をクリックして拡大イメージを表示):

    dht11-pi

    Raspberry GPIO pinは3Vの電圧しか対応できません。違う電圧の場合、Piボードに損害された恐れも御座いますので、十分ご注意下さい。

    python codeをダウンロードする
    Terminalで下記のコマンドを入力してくださいませ:

  • sudo wget http://osoyoo.com/driver/dht11.py
  • sudo wget http://osoyoo.com/driver/temperature.py
  • 最後、Terminalで下記のコマンドを入力してくださいませ:

  • sudo python temperature.py
  • LCDはよく見えない場合、LCD裏のつまみを調整して見て下さい~

    動画をご覧ください~