NodeMCUとは

NodeMCUはAP,STA,AP+STAの3つのモードが搭載している非常に人気あるマイクロコントローラです。ESP8266搭載 -Arduino IDEに完備対応し、安くて良質なチップです。ArduinoIDEに熟練者の場合、簡単にプログラムしできます。

目的

このプロジェクトでは、ステップモーターとNodeMCUボードを接続して、MQTT クライアント(スマホ app・ ブラウザ・ linux terminal プログラムなど) を使って、制御信号をNodeMCUに送信して、ステップモーターを制御します。MQTT
クライアントが「1」を送信したら、ステップモーターは時計回りに回転します。MQTTクライアントが「0」を送信したら、テップモーターは反時計回りに回転します。

ULN2003モータードライブチップを使って、NodeMCUボードとステップモーターを接続します。 ULN2003モータードライブチップについて、PDFファイルをご参照:https://osoyoo.com/wp-content/uploads/2016/12/ULN2003datasheet.pdf

ULN2003モータードライブチップとステップモーターを接続してくださいませ:

                        

必要なパーツ

NodeMCU ボードx 1

ステップモーターとULN2003モータードライブチップ  x 1

ジャンプワイヤー

ULN2003モータードライブチップとNodeMCUボードの接続:

ご注意: できるだけ、ULN2003チップに専門の5V電源アダプター(5V電源アダプターとNodeMCUボードのグランドは接続してくださいませ。)を準備して下さい。電源アダプターがないの場合、VLN PINを使用して下さい。

プログラム前の準備:

Arduino IDEの設定について:

Libraryのインストール:

MQTT brokerと通信のため、ArduinoIDEにMQTT クライアントlibrary をインストールして下さい。

ステップモーターを作動のため、次のリンクでTM1637 libraryをダウンロードして下さい:

上記のリンクでのZIP(RAR)ファイルをダウンロードして、解凍したフォルダをArduino IDE library フォルダに移動して下さい。

次のリンクでサンプルコードをダウンロードして下さい。

https://osoyoo.com/wp-content/uploads/2016/12/nodemcu_stepper_motor.txt

コードをArduino IDEにコーピーして、 ロードの前に、下記のように編集して下さい。

1)Line 19 と20:

const char* ssid = “your_hotspot_ssid

const char* password = “your_hotspot_password

赤字の部分をお宅のルーターのSSIDとルーターのパスワードを切り替えして下さい。

2)Line 21

const char* mqtt_server = “broker.mqtt-dashboard.com“;

赤字も部分はお客様自弁のMQTT broker URLやIPアドレスも切り替えすることはできます。

他の無料なMQTTサーバーもお勧めます:“broker.mqtt-dashboard.com” ”iot.eclipse.org”

お客様自弁のMQTT brokerサーバーをUbuntu Linuxにインストールしたいの場合、次の文章をご参照下さい:

https://osoyoo.com/ja/2016/09/07/how-to-install-mosquitto-mqtt-server-on-linux

3)もし、お客様のMQTTサーバーはユーザー名とパスワードが必要の場合、Line86の内容を変更して下さい。

コードをロードして下さい

コードをロード完了しましたら、Arduino IDEのserialモニター窓を開けて下さい。

お客様のルーターのSSIDとパスワードが正しく入力されたとMQTT brokerに接続済みの場合、次のように表示します:

led-nodemcu

NodeMCU とWIFI、MQTT brokerサーバーに接続したら、MQTT brokerを購読して、メッセージを待ちます。MQTTクライアントを使って、メッセージを発表して、NodeMCUボードの受信テストします。

Google、AppleStore、GooglePlayで無料MQTT クライアントツール沢山ありますので、ご自由にインストールして下さい。 この文章ではMQTTBox(Windows)
を使用します。

MQTTBoxの設定について、この文章をご参照: 

https://osoyoo.com/ja/2016/12/02/nodemcu-potentiometer-mqtt/

peizhighh

Save ボダンをクリックして、「Topic to publish」に入って、次のように設定して下さい:

NodeMCUコードのclient.subscribe(“OsoyooCommand”) fuction とMQTTBOX Topicを統一して下さい。

payload 欄に”0″や “1” を発表したら、ステップモーターはコマンドの通り回転します。