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本文紹介された3.5”HDMIタッチスクリーン:

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本文は、お客様がPIにLinux OSを装着済みの場合、独立の3.5” タッチスクリーン(HDMI版)のドライバー(50MBぐらい)をインストールのご紹介です。

弊社がパッケージ済み(OSとドライバー)のIMGの焼き込みは次のリンクでの文章をご参照くださいませ:

http://osoyoo.com/ja/2016/11/20/raspberry-pi-3-5inch-hdmi-touchscreen/

独立の3.5” タッチスクリーン(HDMI版)のドライバーは次のリンクでダウンロードできます:

ドライバーのダウンロードリンク1 ドライバーのダウンロードリンク2

インストール手順(準備工作):

(1) OSをダウンロードしたら、SDカードに焼き込みしてくださいませ。OSのダウンロードリンク:

2017-07-05-RASPBIAN JESSIE WITH PIXELダウンロードリンク~

ubuntu-mate-16.04ダウンロードリンク~

WinRARというソフトウエアを使って、先ほどダウンロードしたのZIPファイルを解凍して下さい

※WinRAR解凍ツールは次のリンクでダウンロード :

http://www.win-rar.com/start.html?&L=0

Win32DiskImagerツールを使って、先ほど解凍したのIMGファイルをSDカードに書き込みしてくださいませ。

Win32DiskImagerのダウンロードリンク:

http://sourceforge.net/projects/win32diskimager

書き込み完了したら、Win32DiskImagerの「Exit」ボダンをクリックしてください。

先ほど、書いたbootディスクに空きのtxtファイルを新規作成して、ファイル名は「SSH]と修正して、ファイル名の拡張子 も削除して、ファイル名は「SSH]のみで保存してくださいませ。 MicroSDカードをカードリーダーに取り出して、 raspberry piボードに差し込んで下さい。PIの電源を入れて、OSが起動します。

(2) piボードとLCDを接続して、piとインタネットを接続してくださいませ。

(3) Uディスクを使って、先ほどダウンロードしたの「xxx.tar.gz」ファイルをPIの /home/pi フォルダにコーピーして下さい。

ドライバーのインストールは開始:

(1)Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して、 ファイルの実行許可を変更する

sudo chmod 777 LCD_show_35hdmi.tar.gz

(2)Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して、 ファイルを解凍する

tar -xzvf LCD_show_35hdmi.tar.gz

(3)解凍完了したら、Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して下さい。

cd LCD_show_35hdmi

(4)Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して、 OSのアップデート (非必要)

sudo apt-get update

(5)Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して、 バックアップデータ (非必要)

sudo ./LCD_backup

(6) ドライバーの作動

480*320解像度を使用の場合、 Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して下さい。

sudo ./LCD35_480*320

720*480解像度を使用の場合、 Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して下さい。

sudo ./LCD35_720*480

810*540解像度を使用の場合、 Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して下さい。

sudo ./LCD35_810*540

上記のコマンドを作動したら、2分後、ドライバーを作動して、PIを自動的再起動します。再起動したら、3.5" HDMIスクリーンとPIを接続して、正常に表示、タッチスしできます。

以前のOSをロールバックしたい? Terminalウィンドウで下記のコマンドを入力作動して下さい :

sudo ./LCD_restore

ご注意:「sudo apt-get dist-upgrade」というコマンドは最新版のOS(bate版も込み)を更新するため、不安定の可能性がありますので、できるだけ、使用しないで下さい。