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1 目的

本課ではCayenne IOT

platformで遠隔場所の水位センサーのデータが獲得します。水位センサーはアナログセンサーですので、Arduinoボードがアナログ信号を獲得したら、Arduino内蔵のアナログ~デジタル変更器(ADC)が工作して、水位センサーのデータを読み取れて、virtual Pinにデータを転送します。そして、Cayenne IOT platformを通じで遠隔場所のデータはWEBブラウザやスマホAPPで確認できます。

2 ハードウェア準備

デバイス 数量
UNO R3 ボード 1
W5100拡張ボード 1
USB ケーブル 1
水位センサー 1
ジャンプワイヤー 若干
ブレッドボード 1

3 ハードウェア配線

下記の写真のように、水位センサーとUNOボードを接続してください。

UNO ボード 水位センサー
A0 S
GND
5V +

4 Cayenneページでデバイスを追加する

Cayenne プラットフォームにログインしたら、Add newをクリックして、Device/Widgetを選択してください。

Sensors->Generic

「Analog Input」を選択してください。データシートを下記のように設定してください。

ご注意:もし、 CHANNEL16が他のデバイスが占有されたら、他のCHANNEL を選択してください、また、選択したのCHANNEL番号を必ずsketchコードにあるVIRTUAL_CHANNEL後の番号を切り替えして下さい。

「Step 1:Sketch File」ボダンをクリックして、サンプルコードを表示します。

コードを Arduino IDEにコーピーしてくださいませ。Arduino IDEにArduino Unoにボードタイプを選択して、正しいPort番号を選択して、SENSOR_PIN 0(配線図にセンサーの信号pinとArduinoのA0を接続していますので、ここでは0です)とVIRTUAL_CHANNEL 16をご確認してくださいませ。Upload ボダンをクリックして、 Arduino UNO ボードにアップロードします。Cayenneダッシュボードで、[Step 2:Add Sensor]ボダンをクリックして、水位センサーが表示しできます:

水位センサーが水の中に入れて、水位値が増加します。水位センサーが乾燥の場所に置いてしたら、水位値が下がります。今は、スマホやWEBブラウザを使って、どこでも家の水位環境などが判明できます。