公式ストア:

AMAZON
AMAZON-jp
amzuk

1 目的

このレッスンでは、Cayenne IOT Platformでサウンドセンサーを使って、環境の音声の強さを検出する方法を紹介します。このサウンドセンサーは、サウンド音声の有無を検出するために使用されます。サウンド信号を収集しないでください。 音センサモジュールには、音に非常に敏感な容量性の電気マイクが内蔵されており、音波は薄膜の電気を振動させた後、静電容量が変化し、対応する変化した電圧を生成します。 ポテンショメータを調整することで感度を調整することができます。

2 ハードウェア準備

デバイス 数量
UNO R3 ボード 1
W5100拡張ボード 1
USB ケーブル 1
音声センサー 1
ジャンプワイヤー 若干
ブレッドボード 1

3 ハードウェア配線

音声センサーとUNOボードは下記のように接続してください:

UNO ボード 音声センサー
D4 OUT
GND GND
5V VCC

4 Cayenneページでデバイスを追加する

次のリンクでサンプルコードをダウンロードしてください:サンプルコードはこちら!

コードをIDEにコーピーして、下記の内容を必ず自分の物を切り替えしてくださいませ。

MQTTのusername、passwordとclientIDはcayenneサイトにログインして、Arduino UNOのConfigureページで確認できます。

先ほどのWidgetでChannel 19を指定しましたので、コードでのVIRTUAL_CHANNEL番号も19に切り替えしてくださいませ。

配線図にData PinとArduinoボードのpin4を接続していますので、コードでのSENSOR_PINも4を指定してくださいませ。

Arduino IDEにArduino Unoにボードタイプを選択して、正しいPort番号を選択して、Upload ボダンをクリックして、 Arduino UNO ボードにアップロードします。少し時間を掛かって、Cayenneダッシュボードで、データが表示します:

「+」ボダンをクリックして、datasheetに追加します。

音声センサーの近くで断続的に発言したり、ノイズを発生させたりすると、ダッシュボードで、データが0と1の間で変化することがわかります。