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1 目的

このレッスンでは、Cayenne IOTプラットフォームでサーボモータをリモコン制御する方法を紹介します。

2 ハードウェア準備

デバイス 数量
UNO Boardボード 1
W5100拡張ボード 1
USB ケーブル 1
SG90サーボモータ 1
ジャンプワイヤー 若干
ブレッドボード 1

3 ハードウェア接続

下記の画像をご参照して、SG90とUNOボードを接続してください。

4 Cayenneページでデバイスを追加する

Cayenne プラットフォームにログインしたら、Bring Your Own Thingをクリックして、[Step 2: Connect your Device]画面に入ります。

このディバイスのMQTT USERNAME、MQTT PASSWORD、CLIENT IDを十分ご注意してください。

Arduino IDEにArduino Unoのボードタイプを選択して、正しいPort番号を選択して、IDEにコードをコーピーしてくださいませ。

コードに下記の内容を必ず先ほど、獲得したの内容を切り替えしてくださいませ。

char username[] =

char password[] =

char clientID[] =

Upload ボダンをクリックして、 Arduino UNO ボードにアップロードします。

アップロード完了したら、下記のように表示します。

Cayenne プラットフォームにログインしたら、Add newをクリックして、>Device/Widgetを選択してください。

Custom Widgetsをクリックして、Sliderを選択してください。

次に、下記の写真をご参照して、内容を選択してくださいませ。Nameは自分で定義できますが、Deviceは必ず先ほど追加したディバイスを選択してください。

ご注意:ここではChannel 15を選択していますが、もし、 15が他のデバイスが占有されたら、他のChannelを指定してください、また、選択したのChannel番号を必ずsketchコードにあるデフォルトChannel番号を切り替えして下さい。

設定完了したら、直接にAdd Widgetボダンを押してください。

Arduino IDEにArduino Unoのボードタイプを選択して、正しいPort番号を選択して、IDEにコードをコーピーしてくださいませ。

コードに下記の内容を必ず先ほど、獲得したの内容を切り替えしてくださいませ。

char username[] =

char password[] =

char clientID[] =

Upload前にChannel番号をご確認くださいませ。先ほど、指定したのchannel番号は15ですので、 コードに#define VIRTUAL_CHANNEL後の数字を15を切り替えしてくださいませ。

最後にArduino IDEにArduino Unoにボードタイプを選択して、正しいPort番号を選択して、Upload ボダンをクリックして、 コードをArduino UNO ボードにアップロードします。少し時間を掛かって、サーボモーターとインタネットが接続したら、cayenneのdashboardでサーボモーターを遠隔コントロールできます。

ご注意:Androidスマホの場合、必ず最新版「1.5.0(96)」のCayenneAPPをご使用して下さい。パソコンのWEBブラウザやスマホのWEBブラウザ(スマホの場合、WEBブラウザ設定で必ず「デスクトップ用サイトを表示」を選択してくださいませ)でCayenneWEBサイトにログインしたら、コントロールもできます。スマホでPC版のウェブサイトを見る方法はこちら~