The Watch

マイクロビットと古いTシャツ・ジーンズを使って万歩計をつくります!

用意するもの

作業

万歩計を作る

マイクロビットを使って万歩計を作ります。

所要時間:〜30分

用意するもの

ステップ

ステップ1

定規とペンを使って、Tシャツに正確でなくても構わないので、おおよそ26cm x 5cmの長方形を描きます。

ステップ2

おおよそで良いので、長方形を切り抜きます。

ステップ3

ジーンズから一枚の布を切ります。縫い目でまっすぐに切ってください。

ステップ4

定規とペンを使用して、ジーンズの布に22cm x 5cm(大人は24cm x 5cm)の長方形を描きます。

ステップ5

布を引き伸ばし、ジーンズに印を付けた長方形に両面テープを貼ります。テープが長方形よりも大きくても後で切り抜くので問題ありません。力を入れてしっかりとテープを留めてください。

ステップ6

ジーンズを長方形に切り取ります。

ステップ7

両面テープの保護フィルムを剥がします。

ステップ8

マイクロビットの端をテープの左端から7 cm 以内のところに置いて、テープにマイクロビットを固定します。

ステップ9

電池ホルダーを接続し、マイクロビットの右側に置きます。ケーブルを保護するために少し間隔をあけます。

ステップ10

バッテリーケーブルの上に、Tシャツの長方形を貼り付けます。

ステップ11

マイクロUSBプラグをはめ込む場合には、Tシャツの下から挿し込みます。

ステップ12

バッテリーホルダーの上にTシャツを置き、最後まで挿し込みます。

ステップ13

万歩計を裏返して余分なTシャツの素材をカットします。

ステップ14

万歩計の反対側にTシャツの布を使って裏地を貼ります。

ステップ15

万歩計をひっくり返して、Tシャツの余分な箇所をカットします。

ステップ16

5cm x 5cmにマジックテープをカットします。

ステップ17

5cm x 5cmにマジックテープを切る。

ステップ18

バッテリーホルダーの右側にマジックテープを貼り付けます。

ステップ19

ジーンズ生地のもう一方の端にマジックテープを貼り付けます。

ステップ20

残った布、糸、またはテープを取り除きます。

ステップ21

万歩計の準備は完了しました!マイクロビットにコードをフラッシュして、LED画面を確認しましょう。

コード

動作(万歩計や腕の振動)カウンターを作ります。

所要時間:〜5分

カウント変数を作る

運動量を追跡する変数が必要です。

  • カウントされている動作がない0カウントを表示させます。Basic からshow numberを取得し、変数の後に置きます。
  •  

    リンク: https://makecode.microbit.org/_KgsJbE2e35up

    動作をカウントします

    動作をカウントするコードを紹介します。

    • on shakeブロックを取得してワークスペースに配置します。
    • 動作をカウントするために、を得てchange byブロックをon shakeブロックの下に配置します。
    • show numberブロックをon shakeの一番下に配置します。Variablesに入りmotionsを作成してshow numberの0の部分に置き換える。

    リンク: https://makecode.microbit.org/_H92U8JYPAgrU

    リセット!

    ゼロからやり直す場合は、モーションカウントをリセットする方法が必要です。それをするためにボタンを1個使用します。

    • Inputからon button pressedを取得し、set toブロックを下に配置します。その時の変数は先ほどと同じくmotionsとします。
    • show numberブロックをon button pressedブロックの一番下に配置し、変数をmotionsに変更します。

    リンク: https://makecode.microbit.org/_WLoMUXMqwJkD

    これで完成です!

    ダウンロードを押してコードをマイクロビットにフラッシュします。万歩計の準備が整いました。色々な箇所を歩いてみましょう。体の振動を読み取り振動数をカウントしていきます。初期化はAボタンを押します。

    その他のプロジェクト

    もっと大きな課題に挑戦してみましょう。今回は体の振動をカウントしていますが、コードを変更して腕時計を作成してみてください。

    • カウントダウンタイマー
    • デジタル腕時計

    ここまでお付き合い下さい、ありがとうございました。

    Melinda Hoeneisen氏による発案によるもの。