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目的

このレッスンでは、携帯端末のBluetooth機能を利用して、ラジコン走行を行います。また操作にはアプリケーションをダウンロードして、ハンドルやシフトレバーによる操作を行います。

レッスンを進める前に、 レッスン1 の内容を完了させておいてください。

部品など各機器

各機器の設置と接続

ステップ1:レッスン1における車体の完成が必要になります。ただしUnoボードに接続しているジャンパー線は全て取り外してください。

ステップ2:  ジャンパーキャップを使ってBluetooth TX / RXポートをD4、D5に接続します。

注:Wifi拡張ボードはデフォルトでTX / RXポートをD4、D5へジャンパーキャップで接続された状態になっています。もし接続されていない場合、ジャンパー線(メス~メス)で接続する必要があります。

ステップ3: レッスン6同様にWifi拡張ボードをUNOボードに取り付けます。また下記図のようにXモータードライバーWifi拡張ボードをジャンパー線にて接続します。

以下の記述を参考に、モーター制御システムをレッスン1の状態に戻してください。

以下、このレッスンを実行するために大変重要な箇所となります。上記の変更が完了したら、レッスン1のソースコードを実行し、動作を確認してください。

 ステップ4: 下記図のように、Wifi拡張ボードにBluetooth発信機を挿し込みます。


プログラムをインストール

オープンソースのソフトウェア
Arduino (IDE)
ここにArduino IDEをダウンロードできます
https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=ja
7 zipは無料の圧縮・解凍ソフト
zipファイルなど解凍できますs
こちらから無料でダウンロードできます
https://sevenzip.osdn.jp/
OSOYOOロボットカー操作アプリケーション
(AndroidとiOSのスマホ、タブレット、iPadなど対応)
Google PlayやApple APP Storeで「
OSOYOO imitation driving」と検索してください。

ステップ1:Bluetoothでロボットカーを操作する為、携帯端末にアプリケーションをダウンロードします。
Google PlayやApple APP Storeを開いて「OSOYOO imitation driving」と検索してください。。

 

ステップ2: v2smartcar-lesson7 からサンプルコードのzipファイルをダウンロードしてください。Arduino IDEを開く – >ファイルをクリック – >開くをクリック – > v2smartcar-lesson7フォルダー内の “v2smartcar-lesson7.ino”を選択し、コードをArduinoにロードします。

アプリケーション画面の説明

動作テスト

ここまで、ロボットカーを操作するため、部品の接続とプログラムのアップロードなど準備をしてきました。

準備が完了したら、ロボットカーを運転しましょう。

1)ロボットカーを床に置き、電源を入れます。

2)携帯端末 – >設定 – >Bluetooth設定から「HC‐02」を検索して、コード1234とペアにします。

3)アプリケーションを立ち上げ、BT検索ボタンをクリックして「HC‐02」を見つけます。

4)エンジントスイッチをオンにして、シフトレバーを入れたら携帯端末を傾けます。ロボットカーも傾けた向きに進みます。

それでは、ロボットカーの運転を楽しんでください!