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OSOYOO V3 ロボットカーキットの最初のレッスンでは、シャーシを組み立て、すべてのコアコンポーネントを接続します。目標は、以降のレッスンに向けた安定した動作可能なロボットカーのプラットフォームを完成させることです。このレッスンの最後には、マイクロコントローラー、モータードライバー、電源システム、シャーシがすべて組み付けられ、テストできる状態になります。

この組み立てに必要な部品は以下のとおりです。作業を始める前に、すべての部品がそろっているか確認してください。
| 番号 | 画像 | デバイス | 数量 | 付属品 | リンク |
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OSOYOO ベーシックボード | 1 | M3 プラスチックネジ × 3 M3 プラスチックナット × 4 M3 プラスチックスペーサー × 4 |
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OSOYOO OSOLINK WiFi/BLE I/O シールド | 1 | こちらで購入 | |
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OSOYOO Model V モータードライバーモジュール | 1 | M3 プラスチックネジ × 4 M3 プラスチックナット × 4 M3 プラスチックスペーサー × 4 |
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電圧計 | 1 | M3 プラスチックネジ × 2 M3 プラスチックナット × 2 M3 プラスチックスペーサー × 2 |
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ギアモーター | 4 | 金属モーターホルダー(ネジ付き)× 4 | こちらで購入 |
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金属モーターホルダー(ネジ付き) | 4 | こちらで購入 | |
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ホイール | 4 | ホイール用ネジ × 4 | こちらで購入 |
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上部シャーシ | 1 | M3*10 六角ネジ × 5 | こちらで購入 |
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下部シャーシ | 1 | M3*10 六角ネジ × 5 M3*40 銅製スペーサー × 5 |
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3ピン メス-メス ジャンパーワイヤー | 1 | こちらで購入 | |
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6ピン オス-メス ジャンパーワイヤー | 1 | こちらで購入 | |
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OSOYOO 2ピン PnPケーブル 20cm | 1 | こちらで購入 | |
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プラスドライバー | 1 | こちらで購入 | |
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六角ドライバー | 1 | こちらで購入 | |
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18650 バッテリーボックス | 1 | M3*10 ネジ × 4 M3 ナット × 4 |
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18650 バッテリー充電器 (オプション) |
1 | こちらで購入 | |
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18650 バッテリー 1ペア(オプション) | 1 | こちらで購入 | |
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M3*10 六角ネジ | 10 | ||
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M3*10 ネジ | 4 | ||
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M3 ナット | 4 | ||
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銅製スペーサー | 5 | ||
| 22 | ![]() |
ホイール用ネジ | 4 | ||
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M3 プラスチックネジ | 9 | ||
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M3 プラスチックスペーサー | 10 | ||
| 25 | ![]() |
M3 プラスチックナット | 10 |
1) 上部シャーシと下部シャーシの保護フィルムを剥がします。(各シャーシには保護フィルムが1枚ずつ貼られています。)

2) 下図のように、4つのモーターを金属モーターホルダーに取り付けます。(金属モーターホルダーを取り付ける前に、モーターの向きを確認してください。)
3) 六角ドライバーを使い、M3*10 六角ネジで4つのモーターを下部シャーシに固定します。(このステップで使用するネジは、金属モーターホルダーのパッケージに含まれています。)

4) M3 プラスチックネジ、プラスチックスペーサー、プラスチックナットを各4本使い、OSOYOO Model V モータードライバーモジュールを下部シャーシに取り付けます。(OSOYOO Model V モータードライバーモジュールの向きが正しいか確認してください。)

5) M3 プラスチックネジ、プラスチックスペーサー、プラスチックナットを各2本使い、電圧計を下部シャーシに取り付けます。

6) M3 プラスチックネジ、プラスチックスペーサー、プラスチックナットを各4本使い、OSOYOO ベーシックボードを上部シャーシに取り付けます。(印刷面が上になる向きでボードを取り付けてください。)

7) M3*10 ネジ4本と M3 ナット4本を使い、バッテリーボックスを上部シャーシに固定します。

8) OSOYOO WiFi/BLE I/O シールドを OSOYOO ベーシックボードに差し込みます。

0) 下図のように、OSOYOO Model V モーターシールドと OSOYOO WiFi/BLE I/O シールドのジャンパーキャップの設定を確認します(デフォルト設定)。


1) 下図のように、4つのモーターを OSOYOO Model V モーターシールドの K1〜K4 ソケットに接続します。

2) 下の接続図のように、3ピン メス-メス ジャンパーワイヤーを使って電圧計を OSOYOO Model V モーターシールドに接続します。

3) 6ピン オス-メス ジャンパーワイヤーを使い、OSOYOO Model V モーターシールドの6本の制御ピンを OSOYOO WiFi/BLE I/O シールドの D6、D7、D8、D9、D11、D12 に接続します。また、OSOYOO 2ピン PnPケーブル(20cm)を使って、12V-GND(VIN)ソケットを VIN-GND(V_OUT)ソケットに接続してください(下図参照)。
注意:
Model V の6ピン オスソケットへのプラグの抜き差しは、プラスチックコネクターハウジングを持って行ってください。ワイヤーを引っ張って抜くと、断線の原因になります。

4) 下の接続図のように、バッテリーボックスを OSOYOO WiFi/BLE I/O シールドの VIN-GND(V_IN)ソケットに接続します。

5) 銅製スペーサー5本を使って上部シャーシと下部シャーシを合わせ、M3*10 六角ネジ10本で固定します。その後、4つのホイールをモーターに取り付けます。(ホイールが自由に回らない場合は、ホイールのネジを緩めてください。)


ハードウェアの組み立てはほぼ完了です。18650 バッテリーを挿入する前に、まずサンプルコードをボードにアップロードしてください。
| オープンソースの Arduino ソフトウェア(IDE) |
![]() |
ソフトウェアのダウンロードはこちら: https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=en |
| 7-Zip は無料の解凍ツールです | ![]() |
7-Zip は無料でダウンロードできます: https://www.7-zip.org/ |
1. Arduino IDE のセットアップ:https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=en から Arduino IDE の最新版をダウンロードしてインストールします。

2. サンプルコードのダウンロード:こちらからレッスン1のサンプルコードをダウンロードします。アーカイブを解凍すると、v3car-lesson1 フォルダ内に v3car-lesson1.ino が入っています。Arduino IDE でこのスケッチを開きます。

3. ボードとポートの選択:OSOYOO ベーシックボード(Arduino UNO 互換)を USB ケーブルでパソコンに接続します。重要:ボードをパソコンに接続する前に、ロボットカーの電源スイッチをOFFにし、バッテリーを外してください。 Arduino IDE で「ツール」→「ボード」を開き、「Arduino Uno」を選択します。次に「ツール」→「ポート」を開き、正しいシリアルポートを選択します。どのポートか分からない場合は、Windows のデバイスマネージャーで確認してください。

4. コードのアップロード:「アップロード」ボタン(右向き矢印のアイコン)をクリックして、スケッチをコンパイルし OSOYOO ベーシックボードにアップロードします。
ロボットカーを平らな場所に置き、バッテリーボックスと OSOYOO WiFi/BLE I/O シールド両方のスイッチをONにします。ロボットカーは以下の順番で動作します:
ロボットカーが期待どおりに動作しない場合は、下のトラブルシューティングを参照してください。

OSOYOO Model V モーターシールドは、Hブリッジ回路を使ってDCモーターの方向と速度を制御します。このロジックを理解することは、より高度なプログラミングの基礎となります。
| 入力ピン | 論理レベル(IN1/IN2 または IN3/IN4) | モーターグループ | 方向 |
| IN1 / IN2 | LOW / HIGH | K1 / K2 | 後退 |
| IN3 / IN4 | HIGH / LOW | K3 / K4 | 前進 |
| IN3 / IN4 | LOW / HIGH | K3 / K4 | 後退 |
| IN1 / IN2 | HIGH / LOW | K1 / K2 | 前進 |
• 速度制御:ENA および ENB ピンは Arduino の PWM 対応デジタルピンに接続されており、モーターグループ K1/K2 と K3/K4 の速度を制御します。PWM のデューティサイクルを変えることで、モーターへの実効電圧が変化し、速度を調整できます。
• ピンマッピング:モーターシールドの ENA、ENB、IN1、IN2、IN3、IN4 は、ジャンパーワイヤーで Arduino のデジタルピン D9、D6、D12、D11、D7、D8 に接続されています。
1. モーターが動かない・断続的に動く:
2. 動作方向が正しくない:
ロボットが間違った方向に動く場合は、すべてのモーターの赤・黒の配線が正しくはんだ付けされているか、OSOYOO Model V モーターシールドの6本の制御ピンが OSOYOO WiFi/BLE I/O シールドに正しく接続されているかを確認してください。
3. Arduino IDE の接続の問題:
上記のいずれでも解決しない場合は、[email protected] にメールするか、このチュートリアルのコメント欄に書き込んでください。サポートチームがお手伝いします。
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