1 説明

今回は赤外線で制御できるロボットカーの製作方法を紹介します。赤外線コントローラを使って、ロボットカーの「前進」、「後退」、「左折」、「右折」と「停止」などが制御できます。コントローラのボダン、「+」⇔「前進」、「-」⇔「後退」、「CH+」⇔「右折」、「CH-」⇔「左折」、「CH」⇔「停止」と対照します。

加遥控器图片

2 必要なパーツ

Arduino UNOボードは主制御基板として、VS1838は赤外線コントローラとして、制御工作始めます。

必要なパーツ一覧:

パーツ
数量
Arduino UNOボード
1
赤外線レシーバー
1
赤外線コントローラー
1
モーター
4
L298Nドライバーボード
1
電源スイッチ
1
バッテリボックス
1
三針電圧計
1
DCプラグ
1
ジャンプワイヤー
若干
導線
若干

3 組み立て手順

複雑度が高い操作だと思いますので、根気よく操作してくださいませ。

3.1 モーターとL298Nドライバーボードの組み立て

5センチぐらいの導線を使って、 モーターの2つのピンに半田付けて下さい。

4

車台部はアクリル材質使用し、上と下の2枚があります。

1

 

モーターが下車台に固定します。モーターを両側の固定用プラスチックに、M3*30雄ネジと雌ネジで固定しできます。黒いの回転盤をモーターの軸に差し込んで、4つのM2*10雄ネジと雌ネジ、薄片を使って、L298Nドライバーボードを真ん中の穴に固定して下さい。

5

モーターとL298Nドライバの配線方法:

6

 

3.2 電源スイッチの組み立て

2個のM2*10ネジと雌ネジを使って、バッテリーボックスが短い車台に固定して下さい。

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電源スイッチがその短い車台の穴に押して下さい。

10

バッテリーからの赤導線と電源スイッチの右のPINを半田付けして、もう一本の導線を使って、電源スイッチの左のピンと半田付けて下さい。

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3.3 主制御基板(UNOボードの組み立て)

4本のM2*10雄ネジ、雌ネジとスペーサーでArduino UNOボードを固定して下さい。

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3.4 赤外線レシーバーの組立つ

1本のM2*10雄ネジ、雌ネジとスペーサーで赤外線レシーバーを短い車台に固定して下さい。

3.5 給電線の配線する

DCプラグの正極、電源スイッチの黄色導線、三針電圧計赤と黄線が一緒に、L298Nドライバーボードの+12V輸入ピンと半田付けして下さい。DCプラグの負極、バッテリーボックスの黒線、三針電圧計の黒線が一緒に、L298NドライバーボードのGNDピンと接続して下さい。DCプラグがUNOボードの電源ピンに差し込んで下さい。

3.6
信号線の配線する

ジャンプワイヤー(オス~メス)を使って、赤外線レシーバーとArduino UNOボードを接続して下さい。詳しくは赤外線レシーバーのVCCとUNOボードの5Vピン、赤外線レシーバーのGNDとUNOボードのGNDピン、赤外線レシーバーのSとUNOボードのD2ピン、のように、接続します。L298Nドライバーボードに4の信号線(IN1、IN2、IN3、IN4)があり、Arduino UNOボードのD5、D6、D9、D10と順次に接続して下さい。

3.7 銅接続部の組立つ

M4*50の銅接続部を使って、上と下の車台を接続して、固定して下さい。

4 ソフトウエア

Arduino公式サイトでArduino IDEをダウンロードして、パソコンにインストールして下さい。赤外線ライブラリをダウンロードして、解凍して、IDEのフォルダ「libraries」
に移動して下さい。car_IRremotezipファイルをダウンロードしたら、解凍して、その中のinoファイルをIDEにコーピーして、UNOボードに焼き込みして下さい。焼き込み完了したら、赤外線コントローラーの”+”、”-“、”CH+”、”CH-“、”CH”ボダンを押して、ロボットカーの「前進」、「後退」、「左折」、「右折」と「停止」などが制御できます。

 

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