OSOYOO(オソヨー) Raspberry Pi 学ぶ電子工作キット 初心者演習用パーツセット


SKU ASIN カテゴリー ブランド名 OS 商品重量 パッケージ寸法 販売リンク
DKRK100600KU B01M6ZFNSS ベアボーンPC OSOYOO(オソヨー) raspios 514

グラム

24.6 x 16.4 x 5.9

センチメートル

https://www.amazon.co.jp/dp/B01M6ZFNSS

【プログラミングと電子を学ぶお客様へ】

・昨今、IOTという言葉が急速に広がるとともに、生活に欠かせない技術になりつつありますが、まだまだ日常生活に浸透しているレベルというわけではありません。ただ、IOTとかAIの技術に興味をもち、プログラムや電子回路を学んでみようとチャレンジする方が増えニーズは着実に高まっています。勉強するにも、現在はネット環境の充実や書籍なども沢山あるので、独学も容易に行える良い時代です。

・弊社としても、ニーズの高まりにより商品が売れることは嬉しいですが、安易な考えでキットを購入されると直ぐに挫折するくらい、この分野は深く難しいです。

・まず、初心者の方にとって、プログラム言語と電子回路を基礎から学ぶ必要があるからです。プログラムは英語もさることながら、プログラムの文法なども必要ですし、電子回路は回路の組み方や数学の知識も必要です。全てが直ぐに必要ということではなく、弊社の公式HPにも解説しておりますが、いずれこれらの知識は必要になってきますし、独学ならなおさら自分で調べ、手を動かして試行錯誤する必要があります。ただ、これらの苦労を乗り越えた先には、経験と知識いう財産が必ず身につきます。せっかく、弊社の商品ページを見て・興味を持って購入いただいたなら、お客様に長く使っていただきたいと思い、あえて先に厳しいことを書きました。

・これから人生100年時代に突入してきています。好奇心こそ勉強の近道です。勉強を始めるのに遅いということは決してありません。最初は分からないことでも、分かった時の達成感の積み重ねていきませんか。

【ラズベリーパイとアルデュイーノ、何が違うの】

・電子技術やIOT技術を学ぶには何種類かのプラットフォームがあり、初心者の方が最初にぶつかる問題と思います。そこで、arduino(アルデュイーノ)、raspberry pi(ラズベリーパイ)を比較すれば、少しは問題解決の手助けになると思います。

・一番大きな違いはOSが有るか無いかにつきます。ラズパイはLinuxが入っており、Linuxのライブラリを使うことが出来るので、ネットワークを利用して何か処理することが、簡単に実現できますが、その分処理速度はアルデュイーノに比べると遅いです。対して、アルデュイーノにはOSは無い分、一つの処理速度が向上するのでリアルタイムで結果を確認することに優れたパフォーマンスを発揮します。

・これらの特長を踏まえて、電子回路やモーターを始めハードウェアを制御してみたい方にはアルデュイーノをお勧めします。またIOT技術を少しでも体感してみたい方にはラズパイをお勧めします。

【本製品を使って何が出来るのか】

・本キットは、ハンダ付け不要で初心者の方向けにIOT技術をお手軽に体験してもらえるように、ラズベリーパイ用の電子部品キットです。

・LEDを始め、人感センサー、温湿度センサーなど24品目の部品(マニュアル、収納ケース含む)と、22のレッスンをご用意いたしております。

・マニュアルや弊社HPを参考に1から順に学んでいただければ、電子回路やプログラムがどういったものか理解できます。レッスンにはA/Dコンバータを用いたMP3音楽プレイヤーをはじめ、IOTをお手軽に体験してもらえます。

・他にも温湿度センサーやI2Cが入っているので、サーバー経由で室内の温度をモニターしながらエアコンのスイッチを自動で入切りや、簡単ですが、ゴミ削減するために、圧力センサーを使い一定のゴミの重さになったら注意するメッセージの表示させるなど、使う人のアイデア次第で出来ることは沢山あります。

オンラインチュートリアルは下記弊社ホームページをご参考にしてください: bit.ly/3bFchFD

【本キットの面白いところ】

スターターキットといえば、単にLチカやブザーをならしたりと正直面白くない実験が多いです。
また温湿度センサーや人感センサーのように名前を聞けば、使い方は想像できる部品も入っていますが、基本的には部品単体で実験は終了します。
しかし本キットでは、IoTの技術をスターターキットでも体験してもらい、退屈な実験を実験て奥が深いに変えます。
簡単に説明しますと、人感センサーとブザーを使うことで、家庭用警報システムを作ります。使う部品は少ないですが、ラズパイにはサーバー経由で情報をやり取りすることができるので、この機能を使い警報システムを体験していただけます。

【キット内容】

・ブレッドボード
・40ピンT字型GPIO拡張ボード
・40ピンリボンケーブル
・1602 I2C液晶ディスプレイ
・マイクロサーボ
・継電器モジュール
・大気圧センサーモジュール
・8チャンネルロジック レベル変換機
・チルトセンサー
・圧電ブザー
・光センサー
・白、赤、黄、緑LED各6個
・人感センサーモジュール
・赤外線リモコン+レシーバー
・10kΩ可変抵抗器
・抵抗(200Ω、1kΩ、10kΩ、1MΩ)
・40ピンジャンパワイヤ
・8ピンジャンパワイヤ
・収納ケース
・マニュアルCD

【レッスン内容】

Lesson1:Raspberry Piを始めよう
Lesson2:ラズベリーパイのGPIOピンを紹介
Lesson3:GPIOユーティリティを準備する
Lesson4:パイソン言語でLEDを点灯させる
Lesson5:LEDを順番に点灯させる
Lesson6:LEDをPWM信号で制御する
Lesson7:LEDをボタンでコントロールする
Lesson8:アクティブブザーを操作する
Lesson9:リレーでLEDを制御する
Lesson10:SPIポートを学ぶ
Lesson11:フォトレジストでLEDを制御する
Lesson12:サーボモーターを制御する
Lesson13:I2C LCDを制御する
Lesson14:チルトスイッチで傾きを確認する
Lesson15:ポテンショメータを使う
Lesson16:PIRで警報システムを作成する
Lesson17:温度と湿度を確認する
Lesson18:圧力、温度、高度を検出させる
Lesson19:IRリモートでLEDを制御する
Lesson20:IRリモートで他の機器を制御する
Lesson21: ホームアラームシステムを作る
Lesson22:ロジックレベルコンバータを使う

【商品の画像】