目的

このプロジェクトでは、制御コマンドをIoTディバイスへの送信を紹介します。サンプルディバイスはNodeMCUボードと接続済みのLEDです。NodeMCUはAP,STA,AP+STAの3つのモードが搭載している非常に人気あるマイクロコントローラです。ESP8266搭載 -Arduino IDEに完備対応し、安くて良質なチップです。MQTTは非常に人気あるIOTプロトコルとして、インタネットを通じで、異なるのディバイス間の通信が実現できます。デバイス間のブリッジがMQTTブローカーと呼ばれています。各ディバイスはMQTTブローカーからメッセージを簡単に申し込む(獲得)しできますし、MQTTブローカーへメッセージを簡単にパブリッシュ(送信)しできます。

必要なパーツ

NodeMCU ボードx 1

LED  x 1

220 ohm 抵抗x 1

Breadboard x 1

ジャンプワイヤー

配線図

nodemcu-LED

プログラム前の準備:

Arduino IDEの設定について:

Libraryのインストール:

MQTT brokerと通信のため、ArduinoIDEにMQTT クライアントlibrary をインストールして下さい。

上記のリンクでのZIPファイルをダウンロードして、解凍したフォルダをArduino IDE library フォルダに移動して下さい。

次のリンクでサンプルコードをダウンロードして下さい。

https://osoyoo.com/wp-content/uploads/samplecode/nodemcu-led.txtコードをArduino IDEにコーピーして、 ロードの前に、下記のように編集して下さい。

1)Line 19 と20:

const char* ssid = “your_hotspot_ssid

const char* password = “your_hotspot_password

赤字の部分をお宅のルーターのSSIDとルーターのパスワードを切り替えして下さい。

2)Line 21

const char* mqtt_server = “broker.mqtt-dashboard.com“;

赤字も部分はお客様自弁のMQTT broker URLやIPアドレスも切り替えすることはできます。他の無料なMQTTサーバーもお勧めます:“broker.mqtt-dashboard.com” ”iot.eclipse.org”

お客様自弁のMQTT brokerサーバーをUbuntu Linuxにインストールしたいの場合、次の文章をご参照下さい:https://osoyoo.com/ja/2016/09/07/how-to-install-mosquitto-mqtt-server-on-linux

3)もし、お客様のMQTTサーバーはユーザー名とパスワードが必要の場合、Line86の内容を変更して下さい。

コードをロードして下さい

コードをロード完了しましたら、Arduino IDEのserialモニター窓を開けて下さい。

お客様のルーターのSSIDとパスワードが正しく入力されたとMQTT brokerに接続済みの場合、次のように表示します:

led-nodemcu

NodeMCUとWifi、MQTT brokerサーバーを接続完了したら、 topic 「OsoyooCommand」のメッセージを購読します。
メッセージは1の場合、LEDは点灯します。メッセージは0の場合、LEDは消灯します。 Linux Mosquitto mqtt クライアントソフト(参考文章 https://osoyoo.com/ja/2016/09/26/2610/)を使って、メッセージ(0または1)を送信して下さい。次のように表示します。

led-nodemcu2

下記のlinux commandを発信したら、LEDは点灯します。

mosquitto_pub -h broker.mqtt-dashboard.com -t “OsoyooCommand” -m “1”

下記のlinux commandを発信したら、LEDは消灯します。

mosquitto_pub -h broker.mqtt-dashboard.com -t “OsoyooCommand” -m “0”