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最初のレッスンへようこそ!

目的

このレッスンでは、走行に必要な基礎となる部分の組立作業を進めていきます。組み立てたロボットカーは次回以降のレッスンの基礎となるので非常に重要です。しっかりと組立てていきます。

組立終了後はプログラム内容に沿って前進、後進、左右に走行するので内容通り動作したか確認して問題なければ、各機器の組立・接続が間違いなく完了したことになります。

部品など各機器:


各機器の設置と接続

 

各機器の設置

ステップ1: 上部と下部のシャーシに貼っている保護フィルムをはがします。

ステップ2: 以下のように4つのモーターユニットをモーターホルダーに取り付けます。

ステップ3: 金属製のモーター固定板に付属しているM3*8ネジを使用して、4個のモーターユニットを下部シャーシに取り付けます。

ステップ4: モータードライバボードを4本のM2.5プラスチックネジ・ナットと、六角柱を使用して下部シャーシに取り付けます (下記図を確認して正しい方向に取り付けます)。

ステップ5: 下部シャーシに、2本のM2.5プラスチックネジ・ナットと、六角柱を使用して電圧計を取り付けます。

ステップ6: 上部シャーシに4本のM2.5プラスチックネジ・ナットと、六角柱を使用してArduino UNOボードを取り付けます(取り付けの際は下記図を確認して、ボードの向きを確認してください)。

ステップ7: このキットには18650用と9V用の2種類の電池ケースがついていますが、基本的に18650用をお勧めしています。取り付けは4本のM3*10ネジとナットを使用して上部シャーシに取り付けます。

現時点で電池をお持ちでない場合は、9V用の電池ケースをご使用ください。取り付けは3本のM2*10ネジとナットを使用して上部シャーシに取り付けます。


配線の接続

ステップ1: 下記図に従って、モータードライバボードK1~K4ソケットに4個のモーターユニットを接続します。

ステップ2: 下記図に従って、電圧計とモータードライバボードを、3ピン(メス~メス)ジャンパワイヤで接続します。

ステップ3: 下記図に従って、UNOボードのD6、D7、D8、D9、D11、D12と、モータードライバボードを6ピン(メス~オス)ジャンパワイヤで接続します(ピンはサンプルコードconfiguration.hファイルで定義されています)。

ステップ4: 下記図に従って、Unoボード、モータードライバボード、電池ケース(18650電池または9V用の電池ケース)を接続します

ステップ5: 上部と下部シャーシに挟むように5本の銅柱を接続します。接続には10本のM3*ネジとゴムスペーサで上下から固定した後、4本のタイヤをモータードライバに取り付けます。

これで車体の組み立ては完了しました。電池を入れる前に、サンプルコードをArduinoボードにインストールしましょう。


 

プログラムをインストール

オープンソースのソフトウェア
Arduino (IDE)
ここにArduino IDEをダウンロードできます
https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=ja
7 zipは無料の圧縮・解凍ソフト
zipファイルなど解凍できますs
こちらから無料でダウンロードできます
https://sevenzip.osdn.jp/

ステップ1:  最新版のArduino IDEをインストールします(1.1.16以降のArduino IDEバージョンをお持ちの場合は、このステップを飛ばしてください)。

ダウンロードはhttps://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=ja

ステップ2: ソースをダウンロードします。 https://osoyoo.com/driver/v2smartcar-lesson1.zipからソースをダウンロードするとzipファイルなので、解凍するとv2smartcar-lesson1というフォルダーが表示されます。

ステップ3:  UNOボードとPCをUSBケーブルで接続し、Arduino IDEを開きます。開いたらファイルをクリック – >開くをクリック – > smartcar-lesson1フォルダー内のコード「v2smartcar-lesson1.ino」を選択し、ソースコードをarduinoにロードします。

ステップ4:  プロジェクトに対応するボードとポートを選択し、スケッチ(ソース)をアップロードします。


動作テスト

注意:

1)本キットには、9Vと18650の電池を選択できますが、基本的には18650バッテリーでのご使用を推奨しております。

2)18650電池は内部保護回路がなく、長さは約65mmとなります。単3電池とは違いますので注意してください。

3)電池ケースに記載の極性を確認して、正しく電池をセットしてください。もし間違えると本体が損傷し、火災の原因となる可能性があります。

以下の手順に従って、18650用を電池ケースにセットしてください。

PCとArduinoボードのUSB接続を外し、電池をセットし車体を地面に置きます。スイッチを入れたら2秒間ずつ前進、後進、左回りに回転、右回りに回転して停止します。
もしソースコードを変更し違う動作をした場合は、再度ダウンロードしてください。また動かない場合は、配線の接続が違うか電池の電圧が不十分な可能性もあるので、接続の見直しや電圧を再チェックしてください。電圧は7.2V以上必要です。