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最初のアルドゥイーノスマートカーレッスンにようこそ!

目的

この”Hello World”バージョンのレッスンでは、最も重要なフレームワークをスマートカーにインストールし、車に簡単な動作をさせる様にプログラムいたします。もし、このレッスンの動作テストに合格した事は、アルドゥイーノ、電圧計、モーター制御モジュール、モーター、電池、シャーシ、これらの部品間を接続した配線等が全て正しく作動していることです。

これからレッスンの実験はすべてレッスン1のフレームワークに基づいて行われるので、このレッスン中のインストールとサンプルコードテストすることが非常に大事になります。

部品とデバイス

番号 写真 デバイス 個数 付属品 リンク
1 OSOYOOベーシックボード 1 M3プラスチックネジ x 3
M3プラスチックナット x 4
M3プラスチックピラー x 4
購入はここから
2 OSOYOO UART WiFiシールドV1.3 1 購入はここから
3 OSOYOO モデルXモータードライバー 1 M3プラスチックネジ x 4
M3プラスチックナット x 4
M3プラスチックピラー x 4
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4 電圧計 1 M3プラスチックネジ x 2
M3プラスチックナット x 2
M3プラスチックピラー x 2
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5 ギヤモーター 4 金属制モーター用ホルダーネジ付き x4 購入はここから
6 金属制モーター用ホルダーネジ付き 4 購入はここから
7 ホィール 4 ホィール用ネジ x4 購入はここから
8 上部カーシャーシ 1 M3*10 六角ネジ x5 購入はここから
9 下部カーシャーシ 1 M3*10 六角ネジ x5
M3*40 銅ピラー x5
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10 3ピンメス3ピンメス-スジャンパーワイヤーe 1 購入はここから
11 6ピンオス6ピンメスジャンパーワイヤー 1 購入はここから
12 OSOYOO 2ピンPnP ケーブル 20cm 1 購入はここから
13 フイリップドライバー/td> 1 購入はここから
14 六角スクリュードライバー 1 購入はここから
15 18650 バッテリー用ボックス 1 M3 x 10 ネジ x4
M3 ナットx4
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16 18650電池用充電器
(オプション)
1 購入はここから
17 18650電池 1組 (Optional) 1 購入はここから
18 9V電池用バッテリーボックス
(オプション)
1 M3 x 10 ネジ x4
M3 ナットx4
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19 9Vバッテリー
(含まれていない)
1 購入はここから
20 M3 x 10 六角ネジ 10
21 M3 x 10 ネジ 4
22 M3 ナット 4
23 銅製ピラー 5
24 ホィール用ネジ 4
25 M3プラスチックネジ 9
26 M3プラスチックピラー 10
27 M3プラスチックナット 10

ハードウェアの取り付け

デバイスの取り付け

1) 上部と下部シャーシの護フィルムを剥がす(各シャーシには1枚の保護フィルムが貼られている

2) 4つのギヤモーターを金属製モーターホルダー付けて以下のように固定します:(ホルダーの取り付ける前にモーター向きを確認。)

3) 4つのモーターを下側のシャーシにM3*10の六角ネジをドライバーで固定する (ネジは鉄製ホルターと同封されています)

4)OSOYOO Xモデルモータードライバーモジュールを、4本のM3プラスチックネジ、プラスチックピラー、プラスチックナットを使用して下部の車のシャーシに取り付けます。 (OSOYOO Xモデルモータードライバーモジュールを正しい方向に取り付けてください。)

5)電圧計を2個のM3プラスチックネジ、ピラー、ナットを使い下部のシャーシに電圧計を取り付けます

6)OSOYOO UNO R3ボードを4本のM3プラスチックネジ、ピラーとナットで上部のシャーシに固定します。 (UNO R3ボードは右側に取り付けてください)

7) 2種類のロボットカーセットがあり、購入することを選択できます。1つは2つのバッテリーボックス(18650バッテリー用ボックスと9Vバッテリー用ボックスの組み合わせ)で、もう1つは18650バッテリー1ペアと18650用バッテリーチャージャー1個の組み合わせです。
電源には18650電池の使用をお勧めします。9V電池を使用する場合は、充電式の9V電池を使用してください。普通のカーボン亜鉛電池では、ロボットカーに十分な電流を供給できない。

 

A) バッテリーボックスをM3×10のネジ4本とM3ナットで上部シャーシに固定します。

B) 4本のM3 x 10ネジとM3ナットを使って、本バッテリーボックスをアッパーシャーシに取り付けてください。(これらは18650バッテリーボックスのネジとナットと同じです。9Vバッテリーケースをお持ちでない方は、このステップは無視してください).


7)OSOYOO WiFi shield をUNOボードに装着する

接続方法

1) OSOYOO MODEL X モデルモータドライバモジュール K1~K4 のソケットに 4 個のモータを下の図のように接続します:

2) 電圧計と OSOYOO MODEL X モータドライバモジュールを 3pin メス-メスのジャンパー線で以下の図のように接続します。

3) OSOYOO MODEL X モータドライバモジュールの6つの制御ピンと OSOYOO Uart WiFi シールド V1.3 の D6, D7, D8, D9, D11, D12 を6ピンオス-6ピンメスのジャンパワイヤで接続し、12V-GND ソケットと VIN-GND ソケットを OSOYOO 2pin PnP ケーブル 20cm で以下のように接続する。

この6ピンプラグをModel Xの6ピンオスソケットに抜き/差しするときは、プラスチックのピンホルダーを持って操作してください。ワイヤーを引っぱってプラグをソケットから抜くと、ワイヤーが損傷しますので、絶対にしないでください。

4) OSOYOO Uart WiFi shield V1.3のVIN-GNDソケットに電池ボックス(18650電池または9V電池用の電池ボックス)を以下の接続図に従って接続します。

5) 上部シャーシと下部シャーシを5本の銅柱で繋げ、銅柱をM3*10の六角ネジ10本で固定した後、4つのホイールをモーターに取り付けます。(ホイールが動かない場合は、ホイールの固定ネジを少し緩めてください。)

さて、ハードウェアのインストールもいよいよ大詰めです。18650電池を付ける前に、まずサンプルコードをアルドゥイーノに書き込む必要があります。


ソフトウェアーのインストール:

オープンソースのアルドゥイーノソフトウェア(IDE) IDEのダウンロードはこちら:
https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=en
7 zipは、zipファイルを解凍する無料のzipユーティリティです ここから
https://www.7-zip.org/無料でダウンロード

ステップ 1: 最新のアルドゥイーノIDEをインストールします(アルドゥイーノIDEのバージョンが1.1.16以降をお使いの場合は、このステップをスキップしてください)。 https://www.arduino.cc/en/Main/Software?setlang=en , から アルドゥイーノIDE をダウンロードして、インストールしてください。

ステップ 2: https://osoyoo.com/driver/v2smartcar-lesson1.zip , からレッスン1のサンプルコードをダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルsmartcar-lesson1.zipを解凍すると、v2smartcar-lesson1というフォルダができます。

ステップ 3: アルドゥイーノUNOをUSBケーブルでPCに接続し、アルドゥイーノIDEを開く→ファイルをクリック→開くをクリック→smartcar-lesson1フォルダ内のコード “v2smartcar-lesson1.ino “を選択し、コードをアルドゥイーノに読み込みます。

ステップ 4: プロジェクト(アルドゥイーノUNO)に対応するボードとcomポート選択クリックして、このスケッチをボードにアップロードします。


最終テスト:

注意:

1) 18650バッテリーを推奨します。これらのバッテリーは車をスムーズに走らせることができます。

2) レッスンで使用した18650電池は、長さが約65mm(2.56インチ)で、内部に保護回路がありません。

3) 箱の説明書を確認し、極性の方向が正しいことを確認してください。そうしない場合は、デバイスを破壊したり、火災の原因になったりします。

以下の指示に従って、18650電池を18650用の電池ボックスに取り付けてください:

アルドゥイーノをPCから切り離し、電池を電池ボックスに入れる。車を地面に置き、OSYOO Uart WIFI shield V1.3のスイッチと、18650用電池ボックスを設置した場合は電池ボックスのスイッチをすべでオンに入れると、車は2秒前に進み、2秒後に戻り、2秒後に左折し、2秒後に右折し、停止します。もし、上記のように車が動かない場合は、配線の接続やバッテリーの電圧(7.2V以上)を確認してください)。